介護管理課長 退職の御挨拶

謹啓 陽春の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

私こと 

去る3月31日をもって特別養護老人ホームみやまの里を退職致しました。32年間皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

入所者様とご一緒に過ごさせていただいた日々は楽しく、また沢山のことを学ばせていただきました。

 いつも入居者様お一人おひとりの生活が穏やかで楽しいものであって欲しいと、介護管理課の責任者として信条を掲げて微力ながら尽力して参りましたが、まだまだ及ばぬことも多々あったことと深くお詫び申し上げます。

 特別養護老人ホームのケアとして、身体面の介護は言うまでもありませんが、入居者様の心が豊かに保たれていくためには精神面の介護が大変大きな意味を有している為、みやまの里はレクリエーション・「希望の日」・クラブ活動等が持つ力をケアに多く取り入れて傾聴して参りました。それらのことに対しまして、ご家族の皆様には温かいご理解とご協力を賜りました事を改めて感謝申し上げます。今後は後任の吉岡課長(長者ヶ原棟は松尾課長)を始め全介護士が頑張ってくれるものと、安心して引き継ぎをさせていただきました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 末筆ながら入居者様そしてご家族皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、御礼かたがた退職の御挨拶を申し上げます。

かしこ

介護とふ 職に就ききし来し方を 思へば湧きぬ楽しきことのみ
次々と 命は芽吹き春うらら 入居者様は”お元気かしら”

平成26年4月

梅澤 具子

ご家族各位


開設時のメンバーとともに