新しい年の幕開けに~お屠蘇~

新年あけましておめでとうございます!!

みやまの里の元日

新しい年を迎え、入居者の皆様をはじめ、皆々様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

さて、みやまの里では、元日に入居者の皆様に一年間の邪気を払い、長寿を願ってお正月に呑む縁起物の酒「お屠蘇」を召し上がっていただき、新しい年をスタートいたしました。午後には、一日早い「書初め」ですが、お正月にちなんだ文字を思い思いに書いていただきました。

そして、各棟でもそれぞれにお正月の催しがありました。

あさやけ棟では、職員が振り袖を着て、入居者の皆様にお屠蘇を振る舞いました。振り袖姿に男性陣は、うっとり、にやにや、孫を見るような温かく優しい目で「きれいだなー」としきりに言っておられました。

いっぷく棟では、修行中の神主さん(職員)が、初詣に行けない皆さんのところへ出張してきてくれ、一年間の幸せを祈願してくれました。お祓いをした神主さんに「ありがとね。」と手を合わせ深く頭を下げ感謝されたり、感動して涙を浮かべられる方もおられました。また、「宝引き」もして楽しみました。

ゆうばえ棟(ショートスティ棟)では、お屠蘇をいただいた後、「かるた」や「福笑い」を、ひまわり棟もお正月早々の井戸端会議で初笑いを、皆様それぞれに楽しい元日を過ごしていただけたことと思います。