地元地域の水保観音堂、日吉神社春季大祭に参加させていただきました。
当日は春らしい気持ちの良い天候に恵まれた中、国指定重要文化財の木造十一面観音立像の御開帳と、水保神楽の奉納が行われました。
獅子頭で頭を噛んでもらうと、病気をしないとか健康でいられるとか、頭が良くなるなどと言われています。参加された入居者様の中には3回も噛んでもらった方もおり、「頭が良くなるな!」などと喜ばれていました。
参加前には「足が悪いからどうしようか…」と心配されていた入居者様もいらっしゃいましたが、地元の知り合いに久しぶりに会ったことが嬉しかった様子で、終始笑顔で過ごされていましたし、御開帳された御本尊様は丘の上にあるのですが、急な坂もなんのその!ボランティアさんと職員の手を借りながら登って手を合わせておられました。ビックリです。
地域の皆さんや、地元の小学生、保育園児の皆さんも大祭を楽しまれており、中でも海幸の舞い、山幸の舞いでは、たくさん用意された撒き餌のお菓子に子どもたちが群がり、元気な声が境内を包んで、楽しい雰囲気の中、大祭を楽しむことができました。
今年も地域の方々より桟敷席を利用させていただき、大変ありがとうございました。また、お手伝いをしてくださったボランティアさんにも感謝いたします。





