いっぷく棟では、夏祭りの催しとして、夏の訪れを告げる糸魚川の「おまんた囃子」とスイカ割りを行いました。
デイルームでは、利用者様と職員が円になり、おまんた囃子を一緒に踊り、夏の訪れを感じながら和やかな時間を過ごしました。
踊りを見て楽しむ方や、懐かしさを覚えられる方もおられ、皆様それぞれに笑顔が見られました。
続いて行ったスイカ割りでは、目隠しとしてアイマスクやサングラスを着けていただき、利用者様お一人ずつスポンジ棒でスイカを叩いていただきました。
中には本当に割れそうな勢いで挑戦される方もおり、周囲からは大きな歓声が上がりました。



最後は、食べやすいように切り分けたスイカと、アイスボックスで冷やしたジュース・ノンアルコール飲料、お菓子・ゼリーなどをお好みで選んでいただき、皆様で美味しくいただきました。




終始、夏祭りの雰囲気を楽しんでいただき、いっぷく棟全体が笑顔に包まれたひとときとなりました。