クリスマス会
2015.12.19 ~ 25デイサービスセンターあじさい
12月19日から25日までの1週間、クリスマス会を行いました。今年は3つの催し物を各曜日に振り分けて行いました。
[マジックショーと歌謡ショー]
清水様によるマジックショーとカラオケぽえむ様たちによる催し物を行いました。マジックショーでは帽子の中から大きな花ができてたり、白い紙が千円札にかわったりと1つ手品が終わるたびに拍手が起こりました。
歌謡ショーでは懐かしい歌など披露してもらい、皆さん口ずさんでおられました。ショーの終わりにはクリスマスということでプレゼントが皆さんに配られました。
清水様、カラオケぽえむの皆様、ありがとうございました。
[桃太郎]
クリスマスには直接関係ありませんが、職員による桃太郎の劇を行いました。鬼の嫁が出てきたり変わった猿・犬・キジも登場したりと、本物の桃太郎とは少し話の内容が違います。画像では内容が上手く伝わらないのが残念です。最後は桃太郎が鬼退治をして皆さんとても満足されていました。
[ビンゴゲーム]
職員扮するサンタクロースが司会となり番号を読み上げ、ビンゴカードに穴をあけてもらいビンゴになった人から景品を貰いに行きました。番号が読み上げられるたびに自分のカードを真剣に見ておられました。
来年も良い年になりますように!
2015.12.14 グループホームうみかわ
今年も残りわずかとなりましたが、皆様にとってどんな一年だったでしょうか?
入居者の皆さんと会話に花を咲かせながら、御馳走を囲んでの忘年会を行いました。
今年もいろいろありましたね。
お世話になった方や、大切な人への年賀状を、心を込めて書かれていました。
あったカフェの参加者と一緒に、餅つきを行いました。少し柔らかめになってしまいましたが、あんこや、きな粉、大根おろしを付けて美味しくいただきました。お正月用に鏡餅も皆さん手際よく作られていました。
「来年も畑の作物が豊作になりますように!」「怪我無く健康に過ごせますように!」「来年も良い年になりますように!」願掛けしながら繭玉飾りの飾りつけを皆さんと行いました。
今年も一年お疲れ様でした。
来年も笑顔多く、幸多い年になることを願っています。
盛大に行われたみやま祭
2015.11.08 みやまの里 本館
11月8日、「かがやきあふれるみやまの里あったかいんだから」をテーマにみやま祭を行いました。
テーマに込めた思い・・・・・
みやまの里にあふれる輝き、それは入居者の皆様の笑顔。
日々の何気ないお喋りの中に、
お散歩に出て細める目の中に、
みんなで歌い、
みんなで体を動かして
クラブ活動で
お楽しみ外出で
いろいろな行事で
そして一番大好きな御家族との時間に
あの日あの時の笑顔を届けたくて
そしていつも助けてくださっているボランティア様や地域の皆様に言葉では伝えきれない“ありがとう”の気持ちを伝えたくて
そして入居者の皆様に笑顔でいていただけるようにかがやきとあったかさで頑張る職員の姿を感じていただけたら幸いです。
午前の部は職員による劇「皆さんを歌で北陸新幹線の旅へお連れします」を披露しました。各駅の出発メロディーを歌い、皆さんの知っている曲は皆で歌い旅した気分を味わいました。
午後の部はボランティアきずなの会様による踊りを披露していただきました。とても楽しいひと時を過ごすことができました。きずな会の皆様ありがとうございました。
豚汁にお汁粉、うどんにお寿司、コロッケに焼きそば、ケーキにコーヒー、御家族の皆様と一緒に食べたり飲んだりして楽しい時間を過ごすことができました。
多くの方のご協力をいただき、みやま祭を無事に終えることができました。ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
秋の新米祭り
2015.10.22 みやまの里 本館
秋と言えば色々ありますが、やはり食欲の秋ですね。美味しい物はたくさんありますが、今日は今井産の新米を笹倉温泉のお湯を使用し、土鍋で炊きました。
炊き上がるにつれ良い香りが漂い、待ち遠しそうに土鍋を見つめている方もいました。炊き上がり土鍋の蓋を開けると湯気が立ちのぼり、皆さんからは歓声の声が聞かれ、湯気を手で仰ぎ香りを楽しまれる方もいました。
笹倉温泉水で炊くと黄色くなり、ほんのり甘く炊けるようです。
色付いた炊き立てのご飯を塩むすびで食べる方、焼きおにぎりの匂いにそそられ味噌焼きおにぎりを食べる方、またお粥も炊きご飯が食べられない方も新米を味わわれ、皆さま各々に秋の味覚を楽しまれました。
さらに調理員さんの計らいで、出来たて熱々のキノコ汁もいただきました。
皆さんからは「新米はやっぱり美味しいね」「温泉水で炊くご飯も良いね」「こんな黄色いのも初めて見たわ」等の感想が聞かれました。
秋はイベントが盛りだくさん!
2015.10.22 グループホーム うみかわ
窓から見える景色もすっかり秋めいてきました。そんな中、当グループホームのある西海地区でもイベントがたくさん開催されています。地域の小学校の生活発表会や、西海地区の大きなイベントである、秋の海谷まつりなど、入居者の皆様が楽しみにされているイベントです。
小学校に訪問させていただき、入居者の皆様も、児童の劇を楽しんだり、作品の上手さに驚いたりされていました。また、児童が飼育しているウサギの可愛さに満面の笑みを浮かべるなど、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
海谷まつりには残念ながら行けなかったのですが、後日、海谷渓谷の紅葉を見に出かけて来ました。
入居者の皆様も「キレイダネ」「いつも遠くから眺めている山が目の前にあるよ!スゴイね」などの声が聞かれ、秋の紅葉と自然の雄大さを楽しまれた様子です。
10月31日~11月1日には西海地区の文化祭が行われます。当グループホームも入居者の皆様の作品を展示させて頂くので、足を運ばれた際にはぜひご覧ください。
みやまの里 大運動会
2015.10.19 みやまの里 本館
10月8日(木)に「第33回みやまの里大運動会」を行いました。
10:00紅白のはちまきをした選手の皆さんが集合。
選手宣誓の後、怪我のないように体操をしました。
競技種目は玉入れ。そして最後に両団員の相撲で勝敗が決まります。
競技開始です!
玉入れは職員の持つ籠を目がけて玉を入れます。得点の違う籠があり、皆さん点数の大きい籠を目がけ頑張って投げました。
両団員による相撲では仕事中では見られない熱き闘いが繰り広げられました。
「それいけー!」「負けるな、頑張れー!」との声が飛び交っていました。
応援パフォーマンスでは、白組はプライベートでよく海へ出る川崎介護士が「兄弟船」をリクエストし、女性介護士畑野ふんする鳥羽一郎が歌い、利用者の皆様に声援を送りました。
赤組は大きな声では言えませんが、運動会の主催者である介護士に賄賂を渡し、点数を稼ごうと小芝居をしました。
全ての勝負の結果、白組が優勝に輝きました。おめでとうございます!
これからも楽しい施設での生活を送って頂くために職員一同頑張っていきたいと思います。
第2回長者ヶ原棟運動会
2015.10.04 みやまの里 長者ヶ原棟
昨年度に続き、今年度2度目となる「長者ヶ原棟運動会」を開催しました。
天気の優れない中、多くのご家族の方が駆けつけ、運動会を盛り立ててくださいました。
「応援合戦」では、団長が中心となりお互いにエールを送り合い、声が長者ヶ原棟に響き渡っていました。
「パン喰い競争」では、ご家族の方・職員・園長・入居者が、同じルールで1人1人が本気で戦いました。競技参加をお願いする声掛けに、ご家族の方が次々とスタートラインに立ってくださり、参加者、応援者共に楽しいひとときを過ごすことができました。
「玉入れ」「荷物送り」では、各組が一つになり勝利に向って本気で戦っている姿が見られました。
ご家族の方を始め、入居者・職員全員が盛り上がり、一つになった事でちょっと本格的な運動会となりました。
入居者の皆様、ご家族の皆様、ご協力いただき心から感謝いたします。
地域・ご自宅での望む生活のために
2015.10.06 みやまの里 居宅介護支援事業所
10月5日、会議室にて地域ケア会議を行いました。地域包括支援センターが主体となって、今回は他の事業所の方々と、介護保険サービスだけではなく、「あったらいいな」サービスを話し合いました。
地域ケア会議の目的は、日常生活圏域での地域課題の把握とニーズに合った社会資源開発のための働きかけのことを言います。
今回挙がった「あったらいいな」サービスは、「3食、365日お弁当配達サービス」・「地元への外出支援サービス」・「地元への老人クラブの活動への参加」・「外部からのサロンの開催」・「ご利用者の望むことや気持ちを共有できるノートの利用」といった内容です。今後もこのような地域ケア会議は定期的に行われます。
寿 敬老の日
2015.09.24 みやまの里 本館
みやまの里では9月20日・21日の2日間に渡り敬老会を行いました。
今年度、節目のお祝いを迎えられた方は10名おられました。
皆様おめでとうございます。
節目の方には、みやまより記念の色紙をプレゼントさせていただきました。
お祝いの会では各棟ごとに余興をして楽しんでいただきました。
あさやけ棟では「桃太郎」の劇を行いました。
オニ退治のために特訓(前転・後転・逆立ち)をしている姿を皆様に披露しました。職員の十数年ぶりの逆立ちを見て、ご利用者は「肝がつぶれそうでした」と言われていました。
皆様からたくさんの笑い声を聞く事ができ、楽しんでいただけました。
いっぷく棟では組体操とお祝いの舞踊を行いました。
皆様からは「笑いすぎてお腹痛いわ」「もう一度やって、アンコール!」との言葉を聞け、とても楽しい一時を過ごす事ができました。
ひまわり棟では「カンカン娘」の曲に合わせて踊りました。
皆様踊りを見て喜ばれ、ご家族からは「アンコール!」との言葉が聞け楽しんでいただけました。
各棟の職員手作りの敬老会を心を込めてさせていただきました。
長生きをして幸せだったと思っていただけるよう、これからも支援させていただきます。
沢山のご家族の方にも来ていただき、ありがとうございました。
長者ヶ原棟~運動会のお知らせ~
2015.09.24 みやまの里 長者ヶ原棟
昨年度、初めて行い大盛況で幕を閉じた「運動会」。
今年も入居者、ご家族の皆様、職員が一つになり、盛り上がりませんか?
気楽に足を運んで下さるよう、職員一同お待ちしております。
傾聴ボランティア「いとでんわ」様の活動紹介
2015.08.31 みやまの里 本館
今年の6月から、みやまの里で傾聴ボランティアをしていただいている「いとでんわ」様の活動紹介をいたします。
「傾聴」という言葉には、「傾けて聴く」という意味があります。ただ相手の話を聞くだけではなく、耳を、姿勢を、心を相手に傾け、寄り添って会話を楽しむ、という点に大きな特徴があります。いとでんわ様の活動は、今回で3回目で
すが、毎回活動後に、参加した入居者の皆様から「親身になって話を聞いてもらえて嬉しかった」との感想が聞かれています。
職員も日頃から入居者の皆様との会話を大切に考えて支援させて頂いていますが、傾聴ボランティアの皆様だからこそ引き出せる、会話の楽しみ、喜びがあるのだと感じています。すてきな時間をありがとうございます。
多くのボランティアの皆様の支えがあって、現在のみやまの里があります。この場をお借りして、皆様に感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。
納涼盆踊り
2015.08.24 みやまの里 本館
8月8日にみやまの里夏の大イベント「納涼盆踊り」が行われました。
当日は天候に恵まれ、外で行う事ができました。
18:15縁日開始。
職員やご家族と一緒に縁日を楽しみました。
かき氷や綿あめを食べられる方、ゲームで景品を貰い喜んでおられる方など皆さんそれぞれに楽しまれていました。
18:50盆踊り開始。
踊り手は毎年来ていただいている大野地区と大野小学校の皆さんです。「おまんた囃子」でスタート。三波春夫さんの歌が流れ賑やかな雰囲気でした。
中盤からは甚句を歌っていただき手の平音頭で踊りました。
職員と一緒に踊りの輪に入り楽しまれていました。
19:30大野小学校の子供たちによる余興を見せていただき最後に花火をあげ、無事に終える事ができました。
たくさんの皆様のご協力に深く感謝いたします。
おまんた祭り踊ったよ!
2015.08.21 みやまの里 本館
報告が遅くなりました。
8月1日は糸魚川全体が、一番賑やかになる『おまんた祭り』でしたね。今年は40周年の記念の年とのことでいっそう盛大でした。みやまの里では、職員57名が法被を着て元気に踊りました。(本館、長者、糸デイ、あじさい、うみかわの職員です)
入居者の皆様の市民流し見物は、もう恒例となっており、今年も駅前のメインストリートで見物しました。踊りは、見るより踊る方が楽しいと言いますが、踊り出した入居者さんが出現、ついに職員の踊りのレーンに入り一緒に踊ったのです。本当に楽しかったです。来年は、もっと長く踊りたいなーという声が聞かれました。
これからも希望や楽しみのある生活を送って頂けるよう支援していきたいと思います。
恒例!リッチなツアー
2015.08.04 糸魚川デイサービスセンター
糸デイ恒例リッチなツアー今年も行っています。
ほんの一部ですが、紹介させて頂きます。
毎年、昼食を食べてからのお出かけなのですが、今年は「おいしいグラタンが食べたい!」とリクエストもあり、昼食を食べずにあるレストランへ出かけ、美味しい物を食べて、その後コンビニへ立ち寄り買い物をするというツアーを計画しました。
コンビニは皆さん、「初めて行くわ」と。店内では「いろんな物があるんだね」「何を買って行こうか?」と大喜び!
大好評のツアーとなりました。
もう一つのツアーは大糸線に乗りたい!とリクエストがあり、13時42分大野駅発に乗り平岩駅へ。平岩駅へ到着後は平岩にある大仏様へ。
「なかなか来れないから嬉しいわ」「久しぶりに来たよ」と。
このツアーも大好評でした。
祝!交流会!!
2015.07.27 糸魚川デイサービスセンター・デイサービスセンターあじさい
7月13日にデイサービスセンターあじさいにて、糸デイご利用者様、デイあじさいご利用者様とゲームなどで交流会を行いました。競技では物送りゲームやジャンケンゲーム、職員競技ではあめ玉探しを。
ジャンケンゲームは職員のジャンケンの勝負力にかかる競技で、職員もドキドキ。御利用者様、職員一丸となり糸デイが勝利をおさめることができました。バンザ~イ!!あじさいの皆さん次回がんばりましょう!!
競技後はお茶とお菓子でかんぱ~い。みなさん初対面でしたが、「家はどこだね?」「楽しかったね」などいろんなお話しもでき、とても良い思い出ができました。
最後は「また元気に会おうね」とお別れ。またこんな機会ができたらいいですね。
夜間避難訓練
2015.07.27 みやまの里 長者ヶ原棟
夜間避難訓練を行いました。
避難訓練では、大野区、上刈区の防災協力員の皆様にご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。また、こちらの連絡方法の行き違いから、ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。
長者ヶ原棟では初の試みで実際の火災を想定し、廊下やパブリックスペースの電気を全て消し、火災報知機を鳴らして行いました。
懐中電灯のみだとどの位の明るさなのか、どの位の時間で避難させることが出来るのか、また電気がないとどのような危険があるか等を知ることができ、良い訓練になりました。
訓練と言っても職員は真剣に取り組み、居室の電気は安全第一を考え、点けて行いました。
召集場所であるパブリックスペースの電気を消して訓練を実施した為、入居者の方々は不安な表情をされ、「これから何が始まるんだね」「いつまでここにおりゃいいんだね」などという言葉も聞かれました。
避難訓練があることを事前に伝えていても、いざとなると皆さん不安になるようです。しかし、職員の声掛けと素早い誘導で、無事に怪我なく全員避難する事が出来ました。
来年度も今年の反省を踏まえて、実りのある訓練にしていきたいと思っています。
ご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。
でっかいジャガイモが取れました
2015.07.24 グループホームうみかわ
あったカフェ(認知症カフェ)の参加メンバーと一緒にジャガイモの収穫を行いました。
毎年、ジャガイモを植えているのですが、昨年に関しては小さいジャガイモばかりで、収穫量もかなり寂しいものでした。
しかし、今年は違います。地域の畑の先生(ボランティアさん)に教わりながら行った結果、ビックリするくらい大きなジャガイモがたくさん取れました。入居者の皆様も本当に大喜びされていましたし、畑の先生に感謝の言葉を伝えている入居者様もいらっしゃいました。
その日には、収穫したジャガイモではありませんが、地域の方からいただいたジャガイモを使って、あったカフェの参加者や入居者様と一緒に芋餅などを作りました。味も好評でレシピを持ち帰る方も多くいらっしゃいました。収穫したジャガイモは後日、入居者の皆様と一緒に調理して食べる予定です。とても楽しみです
土用の丑の日
2015.07.24 みやまの里 本館
今日は土用の丑の日です。ところで土用の丑の日の意味をご存じですか?
土用は四立(立春・立夏・立春・立冬)の前、18日間のことで、丑の日は、十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑のこと。つまり、約18日間の『土用』の期間のうち、12日周期で割り当てられている十二支が『丑の日』の日が、『土用丑の日』なのです。
実際には土用丑の日は、春夏秋冬4季にわたってあります。なのに、現在うなぎを食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。売れないウナギの販促のため、旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名です。
「う」から始まる食べ物を食べると夏負けしないという風習もあります。
昼食時に給食管理課の皆さんが、七輪でうなぎを焼いてくださいました。食堂は甘じょっぱい匂いで、食欲も倍増です。
本日誕生日のHさんもご満悦です。
次回の土用の丑の日は8月5日(水)となります。
七夕で流しそうめん
2015.07.22 みやまの里 本館
7月7日、みやまの里では、流しそうめんを行いました。太い竹を半分に切って節を削り、そこにそうめんが引っかからないように磨きをかけ、流し台を作りました。脚立に竹を通し、七夕の飾りをつけ、さあ出来上がりです。
竹のとてもいい香りに包まれて流しそうめんの始まりです。サラサラと水の中を流れるそうめんを皆さんにすくって食べていただきました。難しそうで意外と箸に引っかかってくれ、皆さんとても上手に食べることができました。
冷たい水の中を流れるため、そうめんの美味しいこと。昼食後ではありましたが、別腹にてしっかり食べておられました。
そこへ、みやまの里で一年に一度の再会を果たした織り姫と彦星が嬉しそうに登場。久々に会った二人はとても仲睦まじい姿を皆様にみせてくれました。
皆様の中に笑いと和やかな雰囲気が広がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
梅雨どきあじさい週間
2015.07.21 デイサービスセンターあじさい
梅雨時で気持ちが沈む頃、あじさいでは梅雨でも楽しく過ごしていただこうとボランティアの方々にお声をかけ、いろんな催し物をして頂きました。
<マジックショー清水様>
マジックショーはとっても家庭的な雰囲気で「次はどれだったかなあ」と清水さんがマジックの品を探していると、「手伝ってやろうかー」との利用者様の声があがる中、和やかにショーが進みました。利用者の皆様大変喜ばれたり、驚いたりしておられました。
清水様ありがとうございました。
<弥寿菊会様舞踊>
素敵な着物姿で、扇子や傘を使っての踊りは華やかで、利用者の皆様はみな見とれていました。
馴染みの曲なので、手拍子しながら楽しい時間を過ごす事ができました。弥寿菊会の皆様素敵な踊りを見せてくださり、ありがとうございました。これからもボランティアの皆様の訪問を楽しみにしております。
マリンバ演奏会inメモリアルホームみずほ
2015.07.16 メモリアルホームみずほ
メモリアルホームみずほ運動場において、糸魚川(旧青海町)ご出身のプロのマリンバ奏者、斉藤裕子氏をお迎えして演奏会を行っていただきました。
当日は大勢の入所、通所のご利用者と、近くのグループホームうみかわ、デイサービスセンターあじさいのご利用者も見学に来られ、温かな雰囲気のなか、8曲の演奏と2曲のアンコールをした頂きました。
「コーヒールンバ」や「トルコ行進曲」など世界各地の名曲を次々と披露され、まるで世界中をいっぺんに旅しているような気分にさせていただきました。また「うみ」「ふるさと」の演奏に合わせて一緒に唄わせていただき、リズム遊びや、この時期地元で盛り上がる「おまんたばやし」の曲を取り入れていただくなど、楽しく、大いに盛り上がった演奏会となり、ご利用者の皆様も笑顔に包まれていました。
斉藤裕子様、ボランティアスタッフの皆様、ご参加の皆様、ありがとうございました。
「大野小学校5年生との交流会」
2015.07.02 みやまの里 本館
5月17日に大野小学校の運動会に招待され、お邪魔しましたが、7月2日には小学生がみやまの里に来てくれました。
子ども達が考えてくれたゲームを各棟の入居者の皆さんと楽しみました。
あさやけ棟では言葉集めゲーム、お手玉ざる入れゲーム、糸魚川の民話の読み聞かせを行いました。
言葉あつめゲームはお題の文字から始まる言葉を皆で考えるゲーム。お手玉ざる入れゲームは、ざるの中にお手玉を入れるゲームです。
言葉集めゲームでは皆さん頭の中を振り絞って、たくさんの言葉が出ました。お手玉ざる入れゲームでは高得点を狙い一生懸命でした。
いっぷく棟では風船バレー、入れて釣ってゲーム、読み聞かせを行いました。
入れて釣ってゲームは紐のついている輪を投げてボールを引き寄せるゲームです。
皆さんたくさん釣れるように張り切っていました。
子ども達と一緒にゲームを楽しまれ涙を流して喜ばれる方もいらっしゃいました。
ひまわり棟では風船バレー、棒投げ、ボーリングを行いました。
棒投げは新聞紙で作った細い棒を投げて跳んだ長さを競ったり、的をねらって投げたりするゲームです。
皆さん最初は遠慮しがちでしたが、時間が経つにつれお互い馴染んで優しい表情になり、笑顔が溢れました。中でも、ボーリングが一番盛り上がりました。
いつもとは違う表情がみられ、小学生と共に穏やかな楽しい時間を過ごす事が出来ました。
大野小学校5年生のみなさん、先生方ありがとうございました。
ユニット対抗カラオケ大会
2015.06.29 みやまの里 長者ヶ原棟
6月23日、長者ヶ原棟において「ユニット対抗カラオケ大会」を開催しました。
この日の為に日々練習を重ね、入居者の中には何日も前より「絶対私達が、優勝するんだよ!」と練習に励み、本番に挑みました。
入居者部門・職員部門に分かれ、熱い熱戦を繰り広げました。
入居者部門では、ユニットごとで力を合わせ選曲し、「桃太郎」「北国の春」「故郷」を歌い上げました。
職員部門では、入居者全員に楽しんで頂こうと、職員1人1人が体を大きく動かしパフォーマンスをし、会場は大盛り上がり!
入居者の中には、歓喜あまり涙を見せる方もいらっしゃいました。
最後に職員・入居者ご家族の全員で「川の流れのように」を合唱し、幕を閉じました。
多くの入居者が「またやりましょう!」「楽しかった」と絶賛の嵐、職員からも同様の声が上がり、長者ヶ原棟全体が活気・熱気で包まれた時間でした。
ラーメン亭開店
2015.05.28 みやまの里 長者ヶ原棟
5月24日、まがたまユニットで初のラーメン亭を行いました。
味噌ラーメン・醤油ラーメン・塩ラーメンの3種類から好きな味を選べるという本格的なラーメン屋さんの様です。
まずは野菜を切って、炒めるところからスタートです!
その後、大きな鍋で生ラーメンを茹でました。
最後は盛り付けです。
野菜も上手に盛り付けられましたか~?
まがたまユニットでは今年初めての余暇活動でしたが、みんなで協力しながら美味しいラーメンを作る事が出来ました。
美味しそうに食べていますね~。他ユニットからの注文もあり、大忙しでした。
皆さんに好評だったため、またラーメン亭を開きたいと考えています。
その時は皆さんもぜひ足を運んでみて下さい!
大野小学校の運動会に行ってきました
2015.05.26 みやまの里 本館
大野小学校のみなさんとは、交流事業を通して,年何回か子ども達が施設へ訪問してくれたり、学校行事に招待を受け、入居者の皆さんが学校へおじゃましたりしています。
5月17日(日)今回は運動会に行ってきました。「がんばれ!!みやま応援団」の応援旗を持ち、うきうき気分で出掛けました。グラウンドに到着するとテントが用意され、教職員や保護者の皆様の歓迎を受け、とても温かい気持ちになりました。
子どもたちの競技を見て、「落ち着いて頑張れ!!」と身を乗り出して大きな声で応援される方、手拍子をしながら声援を送られる方、どの方の表情も、ご自分の子や孫も見守るような優しいものでした。
玉入れの競技に、お二人の方も一緒に参加させていただき、これまた楽しい体験をさせていただきました。
五月晴れで爽やかな風が薫る日に、このような素敵な時間を過ごすことができとても嬉しかったです。
大野小学校の子どもたち、先生、保護者の皆さんありがとうございました!!
たこ焼きパーティー
2015.05.25 みやまの里 長者ヶ原棟
長者ヶ原棟、久々の更新です。
新緑の5月、みどりユニットでたこ焼きパーティを行いました。
今年度に入り職員も多少入れ替わり、気持ち新たに久しぶりの余暇活動です。
「できるかやぁ~、どうやって作るん?」と、初めは緊張気味でスタート。うまくできたかなぁ~!?
たこ焼きの具材は、入居者のみなさんが食べやすいように、小さく切ったソーセージやチーズを入れました。そしてホットケーキミックスを使い、チョコレートやマシュマロ入りの甘~い鈴カステラも作りました。色々な味のたこ焼きが完成し、味付けもばっちりで「旨いねぇ~。」と、嬉しい言葉が聞かれました。
これからもたくさん美味しい物を作って、笑顔いっぱいの長者ヶ原棟になりますように、職員一同がんばります!みなさまのご支援、今後ともよろしくお願いいたします。
第3回あったカフェ(認知症カフェ)
2015.05.22 グループホームうみかわ
第3回あったカフェを開催しました。
今回は地域住民の方や、看護大学の学生さんなどを迎え、日差しが少し強く感じられましたが、心地よい風のおかげで過ごしやすい気候の中、話し合いの場、畑の作業、お茶会、グループホームの入居者の皆さんとの交流などを実施しました。
畑の作業では地域の方の指導の下、参加者や入居者さんと一緒にサツマイモの苗植えや、畑の草取りを行いました。作業を通じて当初の緊張もほぐれ、和やかな雰囲気の中で交流を持つことができました。
話し合いの場では認知症の家族への介護経験のある方々から、「『認知症』という文字を見るとドキッとする。“あったカフェ”という名前でアピールしたほうがいい」、「認知症を敬遠するのではなく、温かく見守ることが大切で、ここはそれを育てる場だと思う」、「認知症は病気なんだという思いで接すると、少しやさしい気持ちで介護できた」などの内容の話が聞かれ、周りから拍手が出る場面もありました。
入居者樣との交流では学生さんから、「認知症の方について、暗い表情をしているイメージがあったが、皆さん笑顔で元気な方も多いのですね」などの話が聞かれました。学生さんたちもいろいろ感じるものがあったようですね。入居者の皆さんも、若者と触れ合うのがとても嬉しかった様子で、一緒に写真をとったり、お菓子を勧めたりして過ごしていました。
糸魚川市では始まったばかりの事業です。興味のある方々から集まっていただき、そこから少しずつ広がっていけばいいなと思います。
新潟県警ヘリコプター「こしかぜ号」
2015.05.15 グループホームうみかわ
泉田知事が春の全国交通安全運動(平成27年5月11日~20日)の実施に併せ、5月15日(金)に県警ヘリコプター「こしかぜ号」で、見附市立名木野小学校と糸魚川市立西海小学校を訪問されるとのことで、地元の小学校ということもあり、入所者様と見学に行ってきました。
交通安全ヘリコプター訪問は、交通ルールとマナーを指導するために、知事・県警本部長・教育長が小学校訪問するもので、今年で40年目を迎えるそうです。
「こしかぜ号」は巡航時速260キロで新潟空港から佐渡市まで約15分、糸魚川市まで約35分で到達できる性能です。緊急時には頼りになりますね。
間近で見るとやはりカッコイイですね。入居者様もヘッドホンを付けて、席に座らせてもらいましたが、やはり気持ちも高ぶりますよね。ヘリコプターが飛び立つ際は、凄い音と砂埃で周りが見えない状態で、何に手を振っているのかもわからない状態でしたが、間近だと迫力満点です。
大変よい経験をさせてもらいました。
これからの季節、ホームでも外出の機会が増えてきますが、安全運転に気を付けていきます。
地区の春季大祭へ参加させていただきました
2015.05.01 グループホームうみかわ
地元地域の水保観音堂、日吉神社春季大祭に参加させていただきました。
当日は春らしい気持ちの良い天候に恵まれた中、国指定重要文化財の木造十一面観音立像の御開帳と、水保神楽の奉納が行われました。
獅子頭で頭を噛んでもらうと、病気をしないとか健康でいられるとか、頭が良くなるなどと言われています。参加された入居者様の中には3回も噛んでもらった方もおり、「頭が良くなるな!」などと喜ばれていました。
参加前には「足が悪いからどうしようか…」と心配されていた入居者様もいらっしゃいましたが、地元の知り合いに久しぶりに会ったことが嬉しかった様子で、終始笑顔で過ごされていましたし、御開帳された御本尊様は丘の上にあるのですが、急な坂もなんのその!ボランティアさんと職員の手を借りながら登って手を合わせておられました。ビックリです。
地域の皆さんや、地元の小学生、保育園児の皆さんも大祭を楽しまれており、中でも海幸の舞い、山幸の舞いでは、たくさん用意された撒き餌のお菓子に子どもたちが群がり、元気な声が境内を包んで、楽しい雰囲気の中、大祭を楽しむことができました。
今年も地域の方々より桟敷席を利用させていただき、大変ありがとうございました。また、お手伝いをしてくださったボランティアさんにも感謝いたします。
ボランティアさんのご紹介(H27年3月~H28年4月)
2015.04.30 グループホームうみかわ
松澤佑美様
定期的に玄関に飾るお花を生けてくれる高校生のボランティアさんです。
入居者の皆さんも「キレイだね」「上手ですね」などと、毎回興味深く見学させていただいています。
生花があるだけで、玄関が本当に華やかになりますよね。
新保様
毎月、音楽のリズムにあわせて楽しみながら、身体の運動を一緒に行っていただいています。
違う棟の入居者の皆様との良い交流の場にもなっているようです。
佐藤様、他1名
定期的にホームの外回りの掃除や窓ふきなどを行ってくれています。ホームの周りは木々に囲まれているため落ち葉などが目立つのですが、とても綺麗にしていただき、入居者様との外回りの散歩も気持ちよく楽しめます。
グループしゃぼんだま様
敬老会や誕生会などのイベント時に、歌や踊りで盛り上げてくださっています。
今回は子供たちも多く訪問していただき、入居者の皆様も笑顔が絶えない、楽しい時間を過ごすことができました。
ボランティアの皆様、常日頃よりのご厚意に感謝申しあげます。今後もよろしくお願いいたします。
あったカフェ開催
2015.04.24 グループホームうみかわ
全国的にも高齢者の割合が増加しているのはご存知かと思いますが、合わせて「認知症」に関する社会の課題(行方不明、虐待、介護ストレスなどの問題)も多く出てきています。その取り組みの一つとして、各自治体が主体となって行っている「認知症カフェ」があります。
「認知症カフェ」は元気づくりをするお年寄りや、介護を頑張る家族の憩いと情報交換の場です。認知症や介護に関する不安や悩みへの相談、ストレスの解消、地域の方々への認知症についての知識と理解の啓発などが目的です。更に、いずれは政策決定にも現場の声も反映されるものと思っています。
糸魚川市でも「あったカフェ」として4月よりスタートし、当グループホームも協力させていただき、今回初めての開催をいたしました。地域の方々のご協力もあり、予想以上に多くの方々よりご参加いただきました。当日は天候も大変良かったため、屋外での開催を計画し、畑仕事(ジャガイモ植え)をしながら、その後、青空の下でお茶飲みを楽しみました。
参加者は自宅で介護を受けている方、そのご家族、ボランティアさんや「あったカフェ」に興味のある方、関係機関の方も大勢おいでいただきました。ジャガイモ植えでは介護を受けている女性の方が植える前の準備の大切さや、植え方を若い方に“伝授”。いつもはシルバーカーで歩行されているそうですが、この日は両手にジャガイモを持たれ、次の畝、また次の畝へと上手に渡っていかれました。(生き生きしていらっしゃる!)介護経験者は昔を懐かしむように介護の話をしてくれました。又、年配の方との会話では、「あなたも私も認知症になるおそれがあるんだよな」などの内容から、少しは自分に置き換えて考えられていらっしゃるのかな?と感じました。こんな会話の中から認知症の理解が進むといいですね。
ボランティアさんのご紹介(H27年3月~H28年4月)
2015.04.30 グループホームうみかわ
某新聞の投稿欄に、みやまの里の文字を発見しました。
あたたかい内容の言葉に、私たち職員こそありがとうです。介護を志すきっかけの1つ、ありがとうの言葉。やっぱり、介護っていいなって再確認した職員一同です。
これからも皆様に喜んでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。
~男の人も輝く~
私は月に1回ぐらい、糸魚川のみやまの里でショートステイをしています。
世話をしてくれる男の人の仕事ぶりが、とても爽やかです。たくましくて柔らかな気配りと目配りが親切で、居心地が良いのです。何でも頼める気安さもあって、心も体もありがとうです。
そして、幼い顔が残る若い人も年齢を感じさせない気配りがあり、温かい声掛けや話し掛けをしてくれて、うれしくなります。自然にみやまの里に溶け込んで、日々頑張っておられます。
男の人たち、キラキラと輝いています。女性が輝く時代といわれますが、男の人も輝いています。
おかげさまで楽しいショートステイを過ごしています。皆さんありがとう。(糸魚川市田伏)
日本国の花「桜」巡り
2015.04.20 みやまの里 本館
日本の国の花は、菊と桜だそうです。
日本全国の皆さんが、桜だよりを聞きながらその美しさに安らぎを求め、お花見に出かけます。
みやまの里の入居者の皆さんもその日を楽しみにしていました。
色々な場所の桜を見ていただきたいと思い職員が考えたコースは、みやまの里出発⇒糸魚川中学校グランド⇒姫川沿いの桜並木⇒電化田海工場前から高畑⇒青海中学校⇒青海小学校
青海小学校で車を降り、桜並木の下でお茶(本当は花見酒がしたかった)を飲みながら桜に酔いしれてきました。
職員に抱っこしてもらい桜の木の下で写真を撮ったり、お祭りでわたあめをいただいたり、「今年も桜が見れてよかった、来年も元気でまた見にきたいわ」と口ぐちに言われていました。
一週間で5日間出かけましたが、行きそびれた方は、これから開花する根知方面への見物を予定しています。
見に行ってきました「新幹線」
2015.04.20 みやまの里 本館
10:44分に停車する「はくたか」に時間を合わせて出掛けたんですけど、目の前をすごい速さと吹き飛ばされそうな風圧で通過していく新幹線「かがやき」も2本見ることができました。
新幹線を見るのが初めてという方が殆どで、新幹線の速さに、びっくりされたり、新幹線に手を振ったりと皆様それぞれ嬉しそうな表情が見られました。
日本海口のホームから見下ろす糸魚川市街の景色もよく、「あそこが本屋さん、あそこは元の市役所、あそこが秋葉神社かねー」と会話も弾みました。
その後、駅に展示されている大糸線キハ52型やレンガ車庫の前で記念写真を撮り、土産話を沢山もって帰ってきました。
「今度は、新幹線に乗ってみたいなー」って声も聞こえました。
施設長交代のお知らせ
2015.04.14 奴奈川福祉会
4月1日付にて施設長の交代がありましたので、お知らせします。
特別養護老人ホームみやまの里 施設長
(前)樋口亮成 → (新)長谷川一也
障害者支援施設メモリアルホームみずほ 施設長
(前)金子栄一 → (新)斉藤明子
みやまの里の前施設長・樋口亮成は当面の間、法人顧問としております。
就任の挨拶(みやまの里)
この度、4月1日付をもちまして特別養護老人ホームみやまの里の施設長に就任致しました。
法人理念であります、暖かな心でご利用者1人1人に寄り添い、地域との連携を大切にしながら福祉サービスの質の向上を目指して、誠心誠意責務にあたる所存です。
何卒、格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
特別養護老人ホームみやまの里
施設長 長谷川一也
就任の挨拶(メモリアルホームみずほ)
平素は当法人の運営する障害者支援施設メモリアルホームみずほへの温かいご支援とご協力を賜り、心から御礼申しあげます。
この度、金子栄一前施設長の退職にあたり、後任として平成27年4月1日より障害者支援施設メモリアルホームみずほの施設長に就任いたしました。
つきましては、微力ではございますが皆様方のお力添えを賜り、障害者福祉の発展に尽くしてまいる所存でございます。
何卒、前任者同様格別のご指導とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
障害者支援施設メモリアルホームみずほ
施設長 斉藤 明子
春の行事~桜もち作り、ドミノ倒し~
2015.03.27 デイサービスセンターあじさい
~桜もち作り~
利用者様に手伝ってもらいながら、桜もちを作りました。あんこをたくさん丸めてもらい、ホットプレートでピンク色の皮を焼いたら出来上がりです。
ふわふわの桜もちが出来上がり、おいしいねー!という声があちらこちらから聞こえ、春の訪れを感じる事ができました。
~ドミノ倒しやりました~
あじさいオリンピックの一環として【あじさいドミノ倒し選手権】を曜日対抗で1週間行いました。
土曜日優勝、金曜日準優勝、火曜日3位という結果になり、大変盛り上がりました。曜日によって時間がかかったり、ちょっとしたことでドミノが倒れたり、スムーズにドミノを組み立てられることができたりとみなさんの集中力と指先運動を十分に発揮して充実した時間が過ごすことができました。
あっという間の4時間
2015.03.03 みやまの里 居宅介護支援センター
平成27年3月3日、糸魚川総合病院にて「平成26年度ひすい在宅医療プロジェクト退院支援研修会」が開催され、地域包括支援センターみやまの里と居宅介護支援事業所みやまの里からも職員が参加しました。
「病院からご家庭へ戻られ、安心して暮らしていただくためにはどうすればよいか」をテーマにした研修です。
講師の宇都宮宏子先生(在宅ケア移行支援研究書宇都宮宏子オフィス代表)の講義はとてもわかりやすく、有意義で、日々のケアマネジメントに役立たせていきたいと思っています。
講義のあとで事例検討をしたのですが、当事業所から提供した事例について、講師の宇都宮先生から「このケアマネジャーは力がある。頑張っている。」とお褒めの言葉をいただきました。
これからも研鑽し、地域の皆様のお役にたてるよう資質の向上に努めます。
~根知の雪景色を見に行きました!~
2015.02.23 みやまの里
今日は、青空が広がり、暖かい日となりました。
雪景色を見ていただきたいと思っていたので、急きょ外出することにしました!!
行き先は、根知シーサイドバレースキー場!!
入居者の皆さん12名、ショートスティご利用の皆さん11名、付き添い職員8名、5台の車両を連ね、さあ出発。
大野、今井、根小屋、東中、バスの終点である別所を確認、そして目的地のシーサイドバレースキー場に到着です。
今年は、雪が少ないと思っていたのに、2mを超すと思われる積雪でびっくりです。
雪に覆われた山々を見て、「あれが駒ケ岳でそっちが雨飾り」山に詳しい人の解説があったり、「昔、かわいい子を根知まで送って来たことがある」と淡い恋愛話をされる方、「根知といえば男山だね、私酒屋をしていたから知っているわ」と話される方、雪おろしをしている人を見て、「父ちゃん頑張れ」と声をかけたり、皆さんの気分は少々高揚気味でした。
青い空と白銀の雪景色のコントラストは、本当に素晴らしかったです。
太陽に反射してきらきら輝いているゲレンデ、車中から見ているだけではつまらないと車を降り、車椅子でゲレンデへ。「車椅子のタイヤにスキーを付けて滑れるかなー」とスキーをしてみたくなったり・・・。
土曜日だったので、スキーやスノーボードを楽しむお客様も多く、賑やかで楽しそうなスキー場見物もできました。外は以外に暖かくて、思いきりきれいな空気を吸いこんで心も身体もリフレッシュできました。久しぶりの外出で楽しかったです。
鬼は~外!福は~内!
2015.02.12 みやまの里 本館
節分は、豆をまいて鬼を退治し、福の神をまねく恒例の行事ですね。
みやまの里でも、折り紙で鬼や福の神を折って壁面を飾ったり、節分の踊りのDVDを見たりして、みんなで節分を楽しみにしていました。
毎年、節分になるとその年の年男、年女の職員が鬼となって登場するのが恒例となっています。
今年は年男が3人、怖いというより、気のいい鬼3人組でした。
気分も良かったのでしょう、調子にのって「鬼のパンツ」という踊りも踊っていきました。
入居者の皆さんは、豆は小さくて持ちづらいので、玉入れの玉を投げて鬼退治をしました。
「鬼は外~!」思いっきり玉を投げます。いつもは、おしとやかな方も玉に力が入ります。
男性陣は、「俺がやっつけて、皆を守ってやる」という男気で投げます。
「おまん、どっかでみたことあるような気がするわ」と鬼の顔をのぞき込んだり、「ひゃ~!!!鬼だぁ~!」と本当に怖がる方もおられました。
鬼たちは、居室で過ごされている皆様全員のところを回り、皆さんの中に潜む悪い鬼を退治してくれました。
年男3人組は、優しくて温かくやっぱり未年気性でした。
豆まきの後は、甘い和菓子や羊羹をいただきました。
皆で童心に帰り、楽しい時間を過ごすことができました。
暦の上では、明日から春です。
自分の中に潜む悪い鬼を退治してもらい、これで春とともに皆さんに福がやってくることでしょう。
お料理日記
2015.01.21 グループホームうみかわ
冬は外に出る機会も少なく、入居者の皆さんにとって食べることが一番の楽しみのようです。
今日はいなり寿司を皆さんと作ったのですが、男性の入居者は人生初のいなり寿司作りとのこと。張り切って頭にタオルを巻いて、熱心に作っておられました。女性陣は流石に慣れた手つきで、美味しそうないなり寿司の完成!!男性陣は酢飯を詰めすぎたかな?!男らしいいなり寿司の完成です!!ホーム長に味見をしてもらい、お褒めの言葉をいただくと「自信がついた」と照れくさそうに喜んでおられました。
一昨年にいただいた小豆がそのままのことに気が付き、あんこを作ることにしました。
職員も初めてのあんこ作りでしたが、予想外だったのが、できたあんこの量!こんなに嵩むとは思いもしませんでした。その日はお汁粉にして食べましたが、味は上々です(嬉)!翌日は皆さんと一緒におはぎを作りました。
まだまだ余っているあんこ。どら焼きに羊羹、あんみつ入居者の皆さんがニコニコしそうなものがたくさん作れそうですが、体重が心配ですね(汗)。
~地区の伝承事業~ さいの神
2015.01.18 グループホームうみかわ
当グループホームのある、糸魚川市西海地区のさいの神が、近くの文化会館で行われました。
さいの神は、小正月にワラや竹で組んだ、やぐらのようなものに火を付け、豊作や集落の無病息災を祈る行事です。地域によってやり方は違いますが、当ホームでも例年通り、正月飾りや、入居者の皆さんの書き初めなどを持ち込んで、一緒に焼いていただきました。
今年は大変天候も良く、見物人も多く見受けられました。足元も雪で悪いため、入居者の皆さんと一緒に車からの見学となりましたが、「昔からの行事を今も行ってくれているのはありがたいことだ」と懐かしそうに見ていられる入居者や、竹に吊るしたスルメを楽しげに持っている子供たちの姿を微笑ましく見ている入居者の姿が印象的でした。
新しい年の幕開けに~お屠蘇~
2015.01.13 みやまの里 本館
新年あけましておめでとうございます!!
みやまの里の元日
新しい年を迎え、入居者の皆様をはじめ、皆々様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
さて、みやまの里では、元日に入居者の皆様に一年間の邪気を払い、長寿を願ってお正月に呑む縁起物の酒「お屠蘇」を召し上がっていただき、新しい年をスタートいたしました。午後には、一日早い「書初め」ですが、お正月にちなんだ文字を思い思いに書いていただきました。
そして、各棟でもそれぞれにお正月の催しがありました。
あさやけ棟では、職員が振り袖を着て、入居者の皆様にお屠蘇を振る舞いました。振り袖姿に男性陣は、うっとり、にやにや、孫を見るような温かく優しい目で「きれいだなー」としきりに言っておられました。
いっぷく棟では、修行中の神主さん(職員)が、初詣に行けない皆さんのところへ出張してきてくれ、一年間の幸せを祈願してくれました。お祓いをした神主さんに「ありがとね。」と手を合わせ深く頭を下げ感謝されたり、感動して涙を浮かべられる方もおられました。また、「宝引き」もして楽しみました。
ゆうばえ棟(ショートスティ棟)では、お屠蘇をいただいた後、「かるた」や「福笑い」を、ひまわり棟もお正月早々の井戸端会議で初笑いを、皆様それぞれに楽しい元日を過ごしていただけたことと思います。
年末年始の一コマ
2015.01.06 デイサービスセンターあじさい・グループホームうみかわ
12月26日(金)
新しい杵と臼をお披露目しました。みなさん喜んでくださいました。
12月27日(土)
よいしょ!よいしょ!とのかけ声でもちつきをしました。
もちにするには難しいです。水が多いなあとの声もありました。
皆さん真剣な表情で、鏡餅を作っています。さすが、手つきがとってもいいですよね。
「グループホームうみかわ」でもお隣の「デイサービスセンターあじさい」から真新しい臼をお借りして、餅つきを行いました。
男性陣は力が有り余っているようで、積極的に杵を手に取って餅をついてくれました。女性陣は遠慮がちでしたが、周りで「よいしょ」と盛り上げてくれています。
「まだ打ちたらんぞ」との女性陣の声に、男性陣の手にも自然と力が入ります。「今はこんなこと(餅つき)をせんだろう」などと、昔を懐かしむ声も聞かれました。
できたお餅で鏡餅を作ったのですが、皆さんとても上手に作られていました。
良いお正月を迎えられそうです。
12月31日(水)
お飾りできました。
来年も、デイサービスセンターあじさいをよろしくお願いいたします!
1月2日(金)
あけましておめでとうございます。
書初めと絵馬を書きました。今年も良い年になるといいですね!
みなさんさすが、達筆です。
子供のころ書初めを持って家をまわり、こずかいをもらったそうです。昔懐かしい話をしてくださいました。
新年のご挨拶 と 初詣
2015.01.05 グループホームうみかわ
新年、明けましておめでとうございます。
皆さんはどのようなお正月を迎えられたでしょうか。
昨年は全国で大きな災害が起きてしまいました。今年は穏やかな年になることを願うばかりです。
当事業所は、昨年12月5日の降雪で既に根雪となってしまったようです。この先が思いやられるところです。
さて、入居者の皆さんは年末からの繭玉飾り、餅つき、忘年会、新年会、初詣と日本の「年越し」を考えた行事に参加することで昔を懐かしみ、職員共々楽しい時間を過ごすことができました。
「又、歳をもらうね」そんな言葉に入居者さんの年輪を感じています。入居者さんの「幸せと健康」を願わずにはいられません。又、この時期は遠方のご家族の皆さんの面会もあり、久しぶりの再会に入居者の皆さんの綻んだ顔が印象的でした。次の再会を約束されたのでしょうか。やはりご家族の力は大きいと感じた時です。グループホームうみかわは今年5月で満3歳を迎えます。まだまだ未熟な点もあろうかと思いますが、職員は一生懸命職務に励んでいます。今年も多方面からのご意見とご支援をいただきたいと思っております。
皆さんのご多幸をお祈りいたしますとともに、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(グループホームうみかわ管理者北山敬)
少し天候が悪かったにですが、元旦に近くの神社へ初詣に出かけてきました。
皆さんとても熱心にお参りしていましたが。何をお願いしていたのでしょうか?
今年も一年、笑顔あふれる年でありますように願っております。
明けましておめでとうございます
2015.01.05 みやまの里 長者ヶ原棟
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
今年もよろしくお願い致します。
あっという間に午年から未年にかわりましたが、昨年の28日には入居者の皆さまと新しい年の健康と繁栄を祈りつつ、まゆ玉飾りを行いました。廊下にはずらりとまゆ玉飾りが並び、心弾む景色となっています。
そして、新年には福笑いや輪投げ大会・書初めを行い甘酒を飲んで心と体を温め、今年の健康をお互いに願いました。
本年度もたくさんの余暇活動・行事・外出等を行い、入居者の皆さまが明るく楽しく、そして穏やかな日々を過ごされますように職員一同努力してまいります。
皆さま方には昨年同様、ご協力、ご支援のほど何卒よろしくお願い致します。
長者ヶ原棟職員一同


