クリスマス会
2016.12.18 みやまの里 長者ヶ原棟
長者ヶ原棟に妖精たちが舞い降りました。
当日は、一週間早くクリスマス会が行われ、サンタとトナカイからプレゼントをもらったり、クリスマスケーキと赤ワイン(のようなジュース)で乾杯したり、ムードたっぷりなクリスマスソングを聞きながら、楽しくおしゃべりしたり…とここまでは、いつものクリスマス会ですが…
そこへなんと、色とりどりの美しい衣装に身を包んだ妖精たちが登場しました。
寺町にあるふたばバレエ教室の生徒さんたちが素敵なバレエを披露してくださったのです。
幼児から高校生までの本格的なクラシックバレエに皆さん目を丸くしたり、歓声を上げたり…「バレエなんて初めて見たよ」「とっても綺麗でかわいいね」と涙ぐんでおられる方もいました。
今年のクリスマス会はかわいいバレエダンサーに囲まれて、とても優雅でおしゃれなクリスマスになりました。
まがたま峠の足湯
2016.11.27 (みやまの里 長者ヶ原棟)
温泉に行きたい、ゆっくりと温泉に浸かりたい。
みやまの湯も良いけれど、たまには綺麗な紅葉の中、風情のある露天風呂につかってみたいなーという皆さんの願いを叶えてしまいました。
川のせせらぎと山鳥の泣き声をBGMにまがたまのリビングが山奥の秘湯に早変わり。
題して『まがたま峠の足湯』
浴衣に前掛け姿の大女将と若女将がニッコリと「いらっしゃいませー。まがたま峠の足湯にようこそー。」とお出迎え。
ドーンと中央に置かれた大きなタライには落ち葉の浮かんだ白濁の湯がホカホカと湯気を上げ、まさに秘湯のムードたっぷり。
足をつけると2人の女将が優しく足を洗ってくれます。
「うーん、気持ちいい」と皆さんうっとりした笑顔。ゆっくりと足湯を楽しんだら、温泉卵に舌鼓。「ほう、珍しいねー」と大好評でした。
その日の夕方にも「まだ、足がポカポカしてる。今夜はぐっすり眠れるよ。」と嬉しい声をいただき、女将2人は「よーし、この次もしっかりおもてなしするぞー」と誓ったのでした。
笑顔満祭 みやま祭
2016.11.08 (みやまの里 本館)
今年も、みやま祭が行われました。
今年のテーマは「笑顔満祭」!
午前の部は、リズムクラブの発表からスタート。
おそろいの花飾りをつけ、歌と踊りを披露しました。ステージに上がると聞いて、皆様緊張されていましたが、ボランティアの梅澤様の指導のもと、楽しく行う事ができました。
その後は、職員によるのど自慢大会♪
いったいこの職員は誰だろう?といったユニークな仮装、みやまの美人姉妹!?など・・・普段なかなかお目にかかれない姿に、大変盛り上がりました。
午後の部では、ボランティアのピアチェーレ様によるアンサンブル演奏♪
綺麗な音色に、皆様聴き惚れていました。
今年の目玉は、皆でつくった4匹の鯉のぼり!
布で作ったり、折り紙でウロコを作ったり、超大作になりました。
来年の端午の節句が楽しみですね。
豚汁・お汁粉・お寿司や焼きそばなど、ご家族の方々と一緒に召し上がり、笑顔満載、楽しいひとときを過ごすことが出来たのではないでしょうか。
多くの方々にご協力をいただき、無事みやま祭を終えることが出来ました。ありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いします。
祝 敬老
2016.09.19 (みやまの里 長者ヶ原棟)
敬老の日、長者ヶ原棟では、今年100歳を迎えられる池原榮三様が市長の表敬訪問を受け、賞状や記念品を贈呈されました。
スーツ姿で賞状を受け取った池原榮三様は「ありがとうございます」とお礼を言われ、息子さんからも「とても働き者で、人の悪口を言わない、誰からも愛された父です。」と紹介されると、とても嬉しそうにしておられました。
また、米寿の磯野様、傘寿の多田様と吉田様、103歳の小倉様、102歳の森様も、それぞれにご家族と共にお祝いされました。
表彰式の後、アンサンブル・フルール様による「ファゴット」「クラリネット」「フルート」の三重奏を聴き、最後は「ああ人生に涙あり(水戸黄門の主題歌)」を曲に合わせて皆で大合唱をするというとても心温まる敬老会となりました。
寿 敬老のお祝い
2016.09.18、19 (みやまの里 本館)
みやまの里では9月18日、19日の2日間、敬老会が行われました。
今年度節目のお祝いを迎えられた8名の方には、担当職員から手作りの色紙がプレゼントされました。皆様おめでとうございます!
お祝いの会では、各棟ごとに余興を楽しんでいただきました。
あさやけ棟では、職員がギターを演奏し、吉田山田の「日々」をご利用者、ご家族の皆さんと一緒に歌いました。
歌詞に感動して思わず涙される方もおられました。
いっぷく棟では、ボランティア様から「石場かち」という伝統の祝い歌を披露していただきました。
昔は上棟式や結婚式などのおめでたい席では欠かさず歌われていたという「石場かち」。皆さん真剣な様子で歌に聞き入っていました。
ひまわり棟では、職員が氷川きよしの曲に合わせて花笠音頭を踊りました。
ご利用者からは「綺麗だねー」「すごいすごい」と感激の声があがっていました。
ゆうばえ棟・ショートステイでは、職員が猿蟹合戦の劇を披露しました。
職員の熱演に皆さん大盛り上がりで喜ばれていました。
各棟ごとの特色が溢れた今年の敬老会も大好評で、皆さんに楽しんでいただくことができました。
いつまでもお元気で長生きしていただけるよう、これからも支援させていただきます。
たくさんのご家族の皆様にもご来園いただき、ありがとうございました。
あじさい夏祭り
2016.08.21~27 (デイサービスセンターあじさい)
夏も後半となりましたが、残暑を乗り越える活力にしていただこうと夏祭りを行いました。
ボランティアの古畑様によるギターの弾き語り、ふるさと唄おう舞会様による演歌や太鼓の演奏。そして毎年恒例の職員によるアイス屋さん・スイカ割りショーを行いました。
ギターの弾き語りでは馴染みのある曲を演奏して頂き、最後は連続テレビ小説の曲で締めくくられ、とても晴れやかな気分になりました。
演歌や太鼓の演奏では、眼を閉じて聞いているとお祭りの縁日に来たような気分になるお囃子や、日本海の荒波が似合うような歌が披露されました。
職員によるアイス屋さんでは、東京からアイスを売りにやって来た母子家族が、 実は東京でも手に入らないめずらしいアイスを持ってきたというおかしなシナリオに皆さん大盛り上がりで喜ばれていました。
職員によるスイカ割りショーでは、スイカボーイとスイカガールが登場し、スイカ顔負けの特殊メイクで皆さんを笑わせていました。もちろんちゃんとスイカ割りもしましたよ。
大野小学校の皆さんとの交流
2016.06.21
今日は大野小学校の5年生11名が施設見学のために来園し、元気いっぱいの声で施設を明るくしてくれました。
施設見学終了後に質問タイムがあり、入居者の生活の様子や建物の設備のこと、施設で働く職員の職種などについて質問を受けました。事前によく調べてきてくれたのですね!
「施設の設備の自慢は?」という質問があったので、親バカではありますが、「この施設はもう34歳で、糸魚川で1番古く、設備に関してはあまり良いところはありませんが、職員は新しい設備にも負けないぐらい頑張っています!」と返答させて頂きました。
入居者の皆さんに喜んでもらおうと7月にも色々な催し物を計画してくれています。また、お待ちしています。
みんな元気に!「わくわく交流会」
2016.06.20
6月7日に、糸魚川デイサービスセンターにて、デイサービスセンターあじさいのご利用者を迎え、糸デイのご利用者とゲームなどを通して交流会を行いました。
昨年から始まったのですが、今年からは「わくわく交流会」と題して皆さんに楽しんでいただいております。
今年はオリンピックイヤーにちなんで、運動会のような雰囲気で選手宣誓から始まり、競技は、物送りと玉入れ。
そして、応援合戦を行いました。
応援合戦では、各デイサービスのご利用者様と職員が一丸となり、大盛り上がり!!
競技では、手加減なしの真剣勝負で・・・・今年はあじさいのみなさんの勝利!!しかも玉入れの玉1個の僅差!!
あじさいのみなさん、おめでとうございます。糸デイのみなさん、来年リベンジしましょう!!
競技の後は、ジュースとお菓子で仲良くかんぱーい!!みなさん初対面の方ばかりでしたが、気さくにお話しができ良い思い出ができました。最後は「また会おうね」と元気にお別れ。また来年もできたらいいですね。
西海小学校運動会
2016.05.28 グループホームうみかわ・デイサービスセンターあじさい
ドライブ 藤まつり~日光寺
2016.05.16 みやまの里 本館
朝晩はまだ肌寒い日がありますが、日中は夏の様な暖かい日が続いています。
こんな日は外出♪ドライブ♪ さあ出かけましょう!!
まずは早川の藤まつりへ……
白に紫とってもキレイに咲いていました。
葉の緑も鮮やかでした。
次に月不見の池の近くにある、呆けふうじ観音に「呆けませんようにー」
と車中からお参りをしました。
そして、日光寺の境内で車を降り、澄み切った青い空ときれいな早川の空気を
思いっきり吸い込んできました。
日光寺は、748年創立と伝えられる新義真言宗豊山派のお寺。下早川にあります。
毎年4月 豊漁・豊作を祈る神輿の「けんか祭り」が有名ですね。神仏一対の珍しいお祭りです。
日光寺境内で、早川出身の皆様です。
「ここは、日光寺だね〜!!」「久し振りに来たわぁ〜」と
とても綺麗な新緑と眩しいお日様にも負けない、ステキな笑顔がたくさんみられました♪
33年に1回の御開帳
2016.04.19 デイサービスセンターあじさい
33年に一回の御開帳ということで、歴史のある観音堂をお参りに行ってきました。天気にも恵まれ、心穏やかにゆったりとした時間を過ごすことができました。
お知り合いや息子さんが同級生という方と話がはずみ、「33年後にまた来ましょうか?」と尋ねると「はい、来ます!」と元気に答えられていました。
観音堂について調べたところ、次のようなことが分かりました。
「昔、来海沢に行基菩薩の作と伝えられる観音像が3体安置された、“胡桃寺”があり(中略)放火によって全焼してしまいました。せめて観音菩薩の亡骸をと、灰を練って仏像をつくり、この観音菩薩の胎内に納め、これを本尊として観音堂を再建しました。明治15年に現在の地に移転され33年に一回、御開帳が行われています。(中略)99体の仏像と阿弥陀如来像が観音堂に合祀されています。」
~『ふるさとの温もり ガイドブック 西海ふるさと保存会』より~
お疲れ様でした
2016.04.01 法人本部・みやまの里
春は別れの季節です。
奴奈川福祉会では、昨年度4名の職員が定年を迎え、そのうち2名の職員が惜しむ声がある中、退職されました。
<みやまの里(本館) 川崎介護士>
老人福祉・障害福祉に25年間携わり、「力持ちで頼りがいのある介護士(兼漁師)」として慕われてきました。
最後の日は、入居者・職員揃って「川崎さんを送る会」を行い、AKB48の「365日の紙飛行機」の曲に合わせ、川崎介護士に向けたメッセージを書いた紙飛行機を皆で飛ばしました。
<地域包括支援センター 金内社会福祉士>
老人福祉・障害福祉に23年間携わり、平成22年からは地域包括支援センターの社会福祉士として地域福祉に尽力してくださいました。
明るく朗らかにお年寄りに接する姿を学ばせていただきました。
毎日見ていた顔と会えなくなるのは寂しく切ないものですが、お二人の新たな旅立ちを祝って笑顔で送り出したいと思います。お疲れ様でした!
と、思っていたのは昨日ですが・・・
平成28年度初日の今日、昨日まで介護士だった川崎漁師がさっそく漁に出て、旬のホタルイカとでっかい鯛を届けてくれました!
川崎さん、また新鮮な魚待ってます~。
それぞれの思いを胸に…
2016.03.14 グループホームうみかわ
気が付けば早いもので、もうひな人形を飾る季節です。3月にお誕生日を迎えられる入居者様は「これ以上歳はいらないのにね。早いね~。」と苦笑されていました。
3月は別れの季節でもあります。当グループホームは起ち上げから4年が経とうとしています。 今回、起ち上げからご尽力いただいていた職員の一人が、退職されることになり、入居者様とのお別れ会を開きました。昔の写真を見ながら、想い出話しをする中で、入居者様から別れを惜しむ言葉が多く聞かれました。長い間お疲れ様でした。
毎月、玄関に素敵な生け花を飾ってくれているボランティアの松澤様も高校卒業という事で、3月をもちまして、訪問が最後という事になりました。今まで、入居者様も楽しみにされていたので寂しくなりますが、これからのご活躍をお祈りしております。
ありがとうございました。
グループホームも5月で5年目を迎える事になります。気持ちも新たに、入居者様と一緒に楽しい生活の場を作っていければと思っております。
リズム体操・頭の体操
2016.02.23 糸魚川デイサービスセンター
立春も過ぎ、少しずつ陽も長くなり春が近づいてきているように感じられます。 冬場は外出やお散歩もなかなか出来ない日が続きます。そこで、職員で「こんなゲームしたらどう?」「こんな体操したらどう?」といろいろ意見を出し合い、毎月2の付く日は「リズム体操」 、7の付く日は「頭の体操」を行っています。
リズム体操は童謡や歌謡曲に合わせ職員が考えた体操で自然に体が動きます。頭の体操は温泉の名所やことわざなどのプリントを渡し、鉛筆で書いてもらう体操です。皆さん答えはわかるけど字を書くことがなくなり答えを書くことに真剣な様子でした。
二つの体操が終わると「こんなに頭を使ってなんだかすっきりした気分」「家に帰っても練習するわ」など皆さんには大好評で、職員も嬉しく思っています。
みなさん、これからも一緒に楽しくがんばりましょう。
鬼は外!福は内!
2016.02.03 みやまの里 本館
2月3日に、節分の豆まきと、2月の誕生会を行いました。
節分は豆をまいて鬼を退治し、福の神を招く恒例の行事ですね。
みやまの里では毎年節分になると、その年の年男、年女の職員が鬼となって登場するのが恒例となっています。
入居者の皆さんには豆は小さくて持ちづらいので、玉入れの玉を投げて鬼退治をしました。
「鬼は~外!」思いっきり玉を投げます。
「どこかで見たことがあるような気が・・・」と鬼の顔を覗き込んだり、「鬼だー!」と本当に怖がる方も。
鬼たちは居室で過ごされている皆様のところにも行って暴れていましたが、職員に取り押さえられ無事退治。
その後は福の神が現れ、皆様に幸せを運んでくれることを約束してくれました。
最後に仲良くなった鬼や福の神と記念撮影。
甘い和菓子や羊羹を頂きながらお茶会をして、皆で楽しい時間を過ごしました。
新年会
2016.01.07 みやまの里 本館
1月7日 各棟で新年会と1月の誕生会を行いました。
メインイベントは職員の余興でした。各棟の職員はそれぞれ持ち味を出した余興で会を盛り上げました。
あさやけ棟では、福笑いと職員の二人羽織をしました。
福笑いでは、へんてこなメガネをかけて、川崎ブロック長の福笑いにも挑戦!
大盛り上がりでした。
ひまわり棟では、てんとう虫の恰好をして「てんとう虫のサンバ」に合わせて踊りました。
衣装は職員の手作り!赤・青・黄色のてんとう虫が幸せを運んできてくれました。
いっぷく棟では、職員が変装し、ジェスチャーゲームを行いました。
色々な姿に変装した職員を見て笑ったり、ジェスチャーの答えを真剣に考えられたり、皆様楽しまれていました。
皆様、ジュースやケーキ、手作りのお菓子を思う存分召し上がられ、またいつもとは違う職員の姿を見て笑ったり、お話ししたり、記念写真をとったり、和気あいあいとした雰囲気の中で大笑いをしてイベントを楽しまれました。
今年も「楽しみのある生活」を送っていただけるよう、職員一同頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
新年会
2016.01.07 みやまの里 長者ヶ原棟
旧年中はご家族を始め多くの方々に支えられ、長者ヶ原棟も無事新年を迎える事ができました。
今年も、何卒よろしくお願い致します。
年初めの大きな行事「新年会」が行われました。
女性は綺麗にお化粧をし、男性はネクタイやスーツを纏い、華やかな雰囲気の中、執り行われました。
女性の方では、久しぶりの化粧に自分の顔を鏡で見て喜んでおられる方も多く見られました。
新年会には、七福神を代表する、「大黒天様」「弁財天様」が長者ヶ原棟 新年会に、華を添えてくれました。
入居者一人一人と触れ合い、入居者はとても喜んでおられました。
今年も明るいスタートを切った長者ヶ原棟です。
1年、皆様にとって笑顔の絶えない年になりますよう職員一同願っております。
